朝の目覚めが悪い、だるい、すっきりしないという人、夜型の人、何とか朝すっきり起きれたら良いのにと思っているようでしたら、レモンによる体内時計のリセット効果を試してみてはいかがでしょうか?
寝起きにレモンを摂取したり、香りを嗅ぐことで、体内時計がリセットされ、目覚めが良くなるなどの効果が期待できるそうです。 リモネンやレモン果汁の摂取後約30分程で効果が出るようです。
レモンに含まれる香り成分の主体であるリモネンと酸味の味覚刺激の両方が交感神経の働きを高めると考えられるそうです。
生のレモン果肉約30g。リモネンは皮に多いため、皮ごとスライスなら目安は2枚。面倒なら市販のレモン果汁でも良いようです。 と同時に、体内時計をリセットするのに糖質も必要だと言うことです。栄養バランスのとれた朝食に、レモンを含めるということが大事なのかもしれませんね!?
また、体内時計をリセットするためには、夕食から朝食までの時間を十分に空けることが重要らしいのです。長い空腹時間の後に取る食事でリセットの仕組みが働くのだそうです。少なくとも8時間は空けた方が良いそうです。
レモンが苦手なら、レモンには及ばないものの、グレープフルーツ約150g(約1/2個)程度、または、カレー、唐辛子などのスパイスの摂取でも良いらしいです。
体内時計のリセットには、寝起きに太陽を見ることも良いそうです。
朝の目覚めを改善して、すっきり起きれれば、気持ち良く一日のスタートが切れるのではないでしょうか!?